エンジニアクライマーは語る

SE歴2年目のクライマーです。プログラミング、クライミングについて主に書いていきます。

【Railsチュートリアル 第二章終了】最後の最後で詰まった話

第二章が終了したので、最後の方で詰まったのでそこ中心に書いていきます。

 

2.3.5 アプリケーションをデプロイする

herokuにgit push するまでは良かったのですが、

$ heroku run rails db:migrate

上記コマンドを実行すると、

heroku: command not found

となってしまい、コマンドを受け付けてくれません。

 

ググるとQiitaに対処法が書いてありました。

qiita.com

とりあえず、これでherokuコマンドが実行できるようになり、演習まで終えたのですが、heroku -vコマンド等で下記エラーと警告が表示されるようになりました。。。


(node:30836) Error Plugin: @oclif/plugin-legacy: files attribute must be specified in /home/ec2-user/.nvm/versions/node/v6.14.4/lib/node_modules/heroku-cli/node_modules/@oclif/plugin-legacy/package.json
module: @oclif/config@1.9.0
plugin: @oclif/plugin-legacy
root: /home/ec2-user/.nvm/versions/node/v6.14.4/lib/node_modules/heroku-cli/node_modules/@oclif/plugin-legacy
See more details with DEBUG=*
(node:30836) Error Plugin: @oclif/plugin-not-found: files attribute must be specified in /home/ec2-user/.nvm/versions/node/v6.14.4/lib/node_modules/heroku-cli/node_modules/@oclif/plugin-not-found/package.json
module: @oclif/config@1.9.0
plugin: @oclif/plugin-not-found
root: /home/ec2-user/.nvm/versions/node/v6.14.4/lib/node_modules/heroku-cli/node_modules/@oclif/plugin-not-found
See more details with DEBUG=*
(node:30836) Error Plugin: @oclif/plugin-plugins: files attribute must be specified in /home/ec2-user/.nvm/versions/node/v6.14.4/lib/node_modules/heroku-cli/node_modules/@oclif/plugin-plugins/package.json
module: @oclif/config@1.9.0
plugin: @oclif/plugin-plugins
root: /home/ec2-user/.nvm/versions/node/v6.14.4/lib/node_modules/heroku-cli/node_modules/@oclif/plugin-plugins
See more details with DEBUG=*
(node:30836) Error Plugin: @oclif/plugin-update: files attribute must be specified in /home/ec2-user/.nvm/versions/node/v6.14.4/lib/node_modules/heroku-cli/node_modules/@oclif/plugin-update/package.json
module: @oclif/config@1.9.0
plugin: @oclif/plugin-update
root: /home/ec2-user/.nvm/versions/node/v6.14.4/lib/node_modules/heroku-cli/node_modules/@oclif/plugin-update
See more details with DEBUG=*
(node:30836) Error Plugin: @oclif/plugin-warn-if-update-available: files attribute must be specified in /home/ec2-user/.nvm/versions/node/v6.14.4/lib/node_modules/heroku-cli/node_modules/@oclif/plugin-warn-if-update-available/package.json
module: @oclif/config@1.9.0
plugin: @oclif/plugin-warn-if-update-available
root: /home/ec2-user/.nvm/versions/node/v6.14.4/lib/node_modules/heroku-cli/node_modules/@oclif/plugin-warn-if-update-available
See more details with DEBUG=*
 ›   Warning: heroku-cli update available from 7.0.9 to 7.18.5
heroku-cli/7.0.9 linux-x64 node-v8.3.0

とりあえずググるとまたしても同じような症状を解決した記事発見!

ググって記事が出やすいのは本当に助かります。

kittagon.hateblo.jp

エラーになっているプラグインをアンインストールして再度インストールしている模様

(node:26614) Error Plugin: heroku-container-tools:

赤字箇所が問題になっているプラグインらしいのですが、自分のメッセージを見てみると、、、

 (node:30352) Error Plugin: @oclif/plugin-legacy:

なんかちょっと違う???

 

再インストールしても変わらずエラーになります。。。

 

Warning: heroku-cli update available from 7.0.9 to 7.18.5

 

もしかしてこっちのWarningがエラーの元凶なんだろうか???

しかしheroku updateコマンドを実行するも、


heroku-cli: Updating CLI... not updatable
heroku-cli: Updating plugins... done

 更新されず。。。手詰まり。。。

 

現状チュートリアルは進められそうなので良いのですが、後々問題になりそうなので、早めに解決したいところ。

チュートリアルと並行して解決策探します。。。

【Railsチュートリアル 第一章終了】感想など

こんにちは!

 

Railsチュートリアル第一章終了したので感想などつらつらと書いていきます。

 

 

序盤 1.1  ~  1.3.2まで

業務では基本C、C++で開発してきたので、やわらかい言語であるRubyに対しては不安はなかったです。

しかしRuby on Railsのようなフレームワークは触ったことがなかったので、「フレームワークとはなにか?」がほとんどわかってませんでした。

 

現在はなんとなくですが、開発に必要な機能を利用しやすくしたものくらいの認識になりました(汗)

 

コマンド一つで色々できるので、かなり便利だなと感じました。

これらの作業を一つ一つ手作業でやるとなるとかなりの時間がかかりますからね。

これがフレームワークか!という感じです笑

 

中盤 1.3.3  ~  1.4.3まで

前回の記事にも書きましたが、まさかここで詰まるとは思ってませんでした。。。

セットアップや環境構築はどうしても手順通りに行かないことが多いですから、慣れてるはずなんですが、寝る前にちょっとだけと思ってやっていたので、完全に油断していました。

しかし、こういった失敗も経験ですね。次に活かしていきましょう。

 

Gitについては前の職場で使用経験があったので予備知識があり、問題なく理解できました。

Bitbucketについても同じで、使用経験があったので特に困りませんでした。逆にGitHub使ってみたかったです。。。(アカウントだけ作ってある)

GitHubアカウントについては別の機会に利用するとしましょう。

 

終盤 1.4.4  ~  1.6まで

Heroku等のサービスは初めて使うのでドキドキしてました。

あまりにも手順通りあっさりできてしまったので、「これほんとにうまくいってるのか?」と疑心暗鬼になりましたが、大丈夫みたいです。

 

おわりに

こんな感じで第二章も進めていきます。

ブログの書き方や、これでほんとにWebサービス制作できるようになるのか等不安はありますが、継続は力なり、がんばります。

【Railsチュートリアル 第一章 中盤】SSH、pushにつまづいた

 

こんばんは

本日はRailsチュートリアルを1.4.3まで進めたので、

エラーになってつまづいたことや、分かりづらかったことをまとめます。

 

 

1.3.4  Hello, world!で何故かエラーに

このあたりはスムーズに進むだろうと思った矢先の出来事

f:id:ArlezPlue:20181108011017j:plain

急いでリストと自分のコードを見比べるも、違いは一行改行が余分にあるくらいしか発見できず。

とりあえず改行を削除し、保存してリロードすると治りましたが、Ctrl + Z で保存前に戻しても正しく表示されたため、もしかするとただの保存忘れかもしれない。

とりあえず次へ。

 

1.4.3  Bitbucket

SSHについて

「リスト1.10catコマンドで公開鍵を出力する」でnot foundに........

これについてはググったら出てきたのでそちらを参考にしました。

原因はBitbucketのIPアドレスが変更された?ことらしいです。

www.around50th-woman.me

補足説明

Warning: Permanently added the RSA host key for IP address '104.192.143.1' to the list of known hosts.

$ ssh-keygen -R 104.192.143.1

pushについて

手順通りに進めていくと、

リスト1.11の2行目

$ git push -u origin --all

rejectになりpushできない問題が発生します。

 

原因はBitbucketでリポジトリを作成した際に一緒に作成されるREADME.mdファイル

これがローカルのREADME.mdとコンフリクトを起こしてました。

 

なんとか解決したので参考にした記事を載せておきます。

qiita.com

この記事ではGitHubを使用していますが、書かれているコマンド自体はgitのものなのでBitbucketを使用していても使えますのでご安心を。

(GitHubやBitbucketはあくまでソースコードを管理するホスティングサービス)

 

おそらくコンフリクトになり、マージ作業が必要になると思うので、そちらについても載せておきます。

linux.keicode.com

 

vimの操作方法については下記を参考にしました。

qiita.com

 これでなんとかpushまで完了しました!

 

おわりに

流石有名なチュートリアルだけあってググればある程度はヒットしますね。

ただ、チュートリアル自体に更新が入ったばっかりだと、ネットに情報が少ないため自分でなんとかするしか無いですが........

 

仕事の納期が近いためあまり進めることができませんが、コツコツやっていきたいと思います。

 

それでは!

 

 

追記_2018/11/18

Pushできない問題について修正されたようです!

 

 

~祝!ブログ開設~

はじめまして!

かわのっちといいます!

 

Web系の勉強を進める中で感じたことや、詰まったときの解決方法について書いたり、趣味のクライミングをもっとみんなに知ってもらいたいので、布教のために開設しました。

実はブログを作るのは初めてで、どう書けば見やすいのか、面白いのか全然わかりません.....

 

しかし!最初はみんな初めてなので、これも経験と思って頑張って続けていけたらと思います。

 

今日はこれくらいで!おやすみなさい!